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【閲覧注意!虫の回】理想の自分になれるよ

こんにちはサイドウォークです

今日は少し

虫を絡めてのお話になりますので

虫が苦手な方は読まないでください

ただの思い付きですので

たいしたこたあ書いておりませんので(゚∀゚)虫してください

 

思考は現実化する

って

どこかの書籍のタイトルみたいですが

本当だな~とほとほと感じさせてくれたのは

昨日田んぼで作業していた時に出会った

一匹の虫でした

名前を

「アカエグリバ」

葉っぱに擬態している「蛾」です

どこにいるでしょ~

まあ

なんとなくわかりますかね

被写体として中心にしてますから笑

ではドアップいきます

この方です(゚∀゚)

こう見ても騙されそう

とにかく秀逸な擬態っぷり

感動すら覚える

 

思ったわけですよ

こいつら

どうやって葉っぱに擬態したの???????

なんて見てないですよ

このカラダのラインをこうして、、、

色はこんな感じで、、、

よし!決まった!

とか

そんな幕張のコミケ前コスプレイヤーみたいな

そんな便利なグッズや確認のための鏡もないですからね

どうやってんの?????

仲間に聞いてんですかね?

どう俺の葉っぱ感?(゚∀゚)とか

不思議

不思議すぎ

感動感銘尊敬すら覚える

 

擬態の目的って

天敵から身を隠すこと

ってのが多いと思いますが

天敵に襲われた(食われた)個体ってのは

もう情報源には成り得ないですよね

四人にクチナシ

だから葉っぱに擬態しておけば生き残れるってのは

結果論だと思うんです

仲間たちは各々自分の信じる「安全」な形を選んだ

その無数のトライ&エラーの繰り返しの中で

有効的な擬態(コスプレ)した個体が首尾よく生き延びた

だからもしかしたら

天敵が大好きなモノにコスプレしちゃったおバカさんもいたかも

残念ながら今となってはその愛すべきおバカさんにはお目にかかれませんが

もとい

その気の遠くなるような試行錯誤の結果の一つが

昨日出会った一匹の「蛾」だったわけですが

そのことは

さらに多くのことを教えてくれました

擬態していないように見える昆虫だけでなく

植物も

動物も

魚たちも

きっと人間にはわからない擬態をしているんだ

多かれ少なかれ

途方もない時間と

累々たる先祖の屍の上に立ち

やっと存在している存在が

今生きている存在なのだなと

 

鏡もない虫が

アドバイスくれる店員もいない虫が

自らのカラダをあそこまで変化させたのを見て

人間であれば

もっとできるんじゃないか

「虚構」が人気なのは

人間の「なりたい」があるから

なりたいのになれない

と思っている人が多いから

「虚構」が成立つのではないか

もっとできるはずなのに

いつからか

誰からか

限界を自ら決める「本能」が身についてしまったかのような

 

「アカエグリバ」

その曲線、色、細部に至る葉脈のライン

生きるか死ぬかの執念が成した最大唯一の武器

その姿に畏怖の念しか感じられなくなったので

そっと

鳥に見つかりやすそうな場所に置いてやりました

※嘘です

ちゃんと草むらへ

 

みんななりたいものになれる!

自分の時代では無理でも(゚∀゚)

成長を諦めない

何がベストなんて当人はわからない

なりたいものは天敵の格好の的にすぎないかもしれない

でも

変化のないところに成長はないし未来もない

「蛾」という漢字は

「我」と書く!

なんのこっちゃ

ではまた!

 

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