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巨人がやってきた

こんにちはサイドウォークです

今日は決して誰も望まない未来の形

決して飛躍しすぎではない想像力でもって

描いてみたいと思います

レディゴー

 

自分たちが置かれている状況って

なんとなく

どこかで見たような

聞いたような( ゚Д゚)

状況ではないですか?

 

例えば

このまま新型コロナの猛威が続けば

もしくは

新型コロナに変わる

さらに新しいウイルスが出現したら( ;∀;)covid-20とか

どんな世界になるのでしょう?

 

人間同士の接触は厳禁か回避するべし

不要不急でもマスクやゴーグルを着けて行う

各国間は基本的に行き来できない状態で

常にみんな心のどこかに不安や恐怖を持ち続ける日常

そして

こんな環境に生まれた子供たちは

これがノーマルな世界の形と認識して成長する

 

閉じ込められた世界

 

ヒトとのつながりが希薄な世界

常に何かに怯えている世界

 

目に見えない「ウイルス」という存在との

終わりなき戦い

そして

目に見えないからこそ

時間がたてば

忘れやすく

疑問を持ちやすい

「なぜこんな窮屈な暮らしをしているのか」

「敵なんかいないんじゃないか」

「こんな狭い世界に閉じ込められるのは嫌だ!」

「みんなと外で遊びたい!」

そう考えるのは当然で

再び生活は「ほころび」始めるかもしれない

 

しかし

そんなある日

自分たちで築いた

自分たちを守るための壁の上から

自分たちを見下ろす存在に気づいたとき

再び

戦慄する

見下ろすモノが存在することを知っていた者も

知らない者も

等しく戦慄し

認識する

やはり

この世界では

自分たち人間が主役ではないのだ

 

なんて

どこかで聞いたストーリーにかぶせてみると

決して面白くない未来の影がみえたりして

無きにしもあらずって思える現状で

結構ここって踏ん張り時?って思えてしまう

 

必要以上に恐れ怯えるることはありませんが

ありえるがそうなってほしくない未来を回避するため

考えることは必要

うーん

難題(゚∀゚)

幸運にもまだ少し時間はあるようです

完全に「閉じ込められる」その前に

「種としてのベスト」

という解答を出したいものですね

腐海に囲まれての生活は楽しくなさそうですもんね~

ではまた

 

 

 

 

 

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