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逆開発?

こんにちはサイドウォークです

本格的な梅雨に入りましたね

久しぶりに畑に行かない朝を過ごしました笑

 

「逆開発」

という言葉ご存知でしょうか?

あまりいい言葉とは思えませんが笑

今はこの言葉が使用されているので乗っかります

千葉県にとある駅があり

駅の名は「養老渓谷駅」

その駅前のアスファルトをひっぺがし

緑をどんどん植えて

10年後には駅前が雑木の森になる

という計画を立て実行しているのです

やってるやってる

いや~めっちゃ楽しそう

https://business.nikkei.com/atcl/report/16/053000139/053000002/?P=3

詳しい記事は↑

 

6年ほど前に

「DAMNATION](ダムネーション)という映画を観ました

内容は面倒なので省略しますが笑

おもしろいですよ

要は「逆開発」という観点で千葉県の例と同じものでした

「開発」(儲ける側視点)という名の「破壊」(損する側視点)

を見直そう!的な?

 

もちろん必要な「開発」もたくさんあったでしょう

それは今でも人間の役に立っているでしょうし

なくなれば人間が不便になることのほうが多いもの残すべきなんでしょう

そして便利な開発には感謝しております!Σ(゚Д゚)

しかし

そろそろ二つを選別できるくらい

人間は精神的に成熟してもいいんでは?

どれが「必要」で

どれが「不必要」か

 

人間の開発とは

言い換えれば「自然に借財」しているようなもんです

なんの了承も合意も契約も期限もなしで

無理矢理に奪い取ったようなものです

DAMNATIONは不要なダムをぶっ壊し

養老渓谷駅前ではアスファルトをぶっ壊す

その場所を自然に返す

爽快じゃないですか?

難しいことわからなくても

気持ちいい結果しか見えてこないんですけど(゚∀゚)

もちろんアスファルトをなくしても歩道はありますし

しかも木々に囲まれた気持ちの良いアプローチになるようです

それこそ

鳥や人々が集まる場所になるのが想像できます

 

ちなみに

アスファルトを壊すことを反対した人の理由のひとつは

「足が汚れる」でした笑

まちがいない笑

 

もとい

畑作業をやってると学ぶのですが

何度刈っても抜いてもむしっても

雑草は物凄い勢いで繁殖します

普通の農家さんが除草剤使いたくなる気持ちもわからんではない笑

でもね

あ~ここは彼らの土地なんだ

そこを借りているだけなんだ

って思いますね

ちょっと育てたいハーブがあるので

ちょっとだけ貸してください!みたいな

 

自分の土地だと勘違いしたら

雑草やモグラが敵のように思えて仕方ないでしょう

彼らに一時的に借りていると思えば

そんなもの使う発想にはならないはずですから

共存なんてのもおこがましい

「逆開発」ってのも行動はまあいいけどタイトルとして的は外れている

言うなれば

「返却」とか「償還」とか?しらんけど

そんな気持ち

 

今回のコロナ騒動をきっかけに

「ウイルスとの戦い」

という表現が使われますが

その認識している限り

人間が思う「勝利」なんて絶対ないですし

先には「敗北」しかないですから

絶望しかないですよね笑

なぜならそれは

「自然との戦い」とほぼ同義だからです

自然に「勝利」したら

その時点で人間も滅亡ですよね

「ウイルスとの戦い」は

どこの誰かしりませんが

人的に「演出」された構図です

人間はそこに「あり」

ウイルスもしかり「あり」

ただそれだけです

 

人間が本当に戦うべきは

過去現在未来永劫

常に同じです

自分の「業(ごう)」

ですね

とにかく

「逆開発」は方向性として大歓迎ですし

今後各地域や各人に飛び火していってほしいと思ってます

養老渓谷駅の今後を見守りつつ

ではまた!

 

 

 

 

 

 

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