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2020年のキーワード「アダプトゲン」を知ってるかい

こんにちはサイドウォークです

最近ちょいちょいサラッと使っているワードですが

「アダプトゲン」

聞いたことある人も

聞いたことない人も

今年2020年は「アダプトゲン」年になりそうなので

要チェックΣ(゚Д゚)ですよ

その証拠というか兆候と言いますか

大手情報サイト系にチラホラと「アダプトゲン」という文字が

散見されるようになってきたのです

下記参照

・「ELLE ~2020年に流行る、スーパーフードをずばり予想」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00010000-elleonline-life

・「Squareが予測する2020年の消費トレンド」

https://squareup.com/jp/ja/campaign/2020-predictions

 

そもそも

「アダプトゲン」って何でんねん!?(゚Д゚)

ということですよね

では

ご説明しましょう

まずは皆さん大好き『Wikipedia』から抜粋

ココから↓

アダプトゲンとは、トラウマ不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い[1]

アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した[1]

1968年、Israel I. BrekhmanとI. V. Dardymovは正式に次のような実用的な定義を発表した:

  1. 服用者に無害であること
  2. 非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
  3. 生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

つまり、アダプトゲンとは通常の用量では無害で、特定の対象のみではないストレスへの防衛反応を作りだし、そして身体を正常化する作用を持っている。アダプトゲンは、視床下部-下垂体-副腎系(hypothalamo-pituitary-adrenal axis)を正常化する。定義によると、アダプトゲンは天然の、恒常性、代謝調節機構の新しいパーツとなってくれる。

アダプトゲンは、内分泌ホルモン免疫システムのバランスを保ち、私たちの体のホメオスタシスを最適に維持してくれるという点で他の物質と比べてユニークであると主張されている[1]。アダプトゲンの正常化機能は、機能が亢進した器官の働きを抑えることも、機能の低下した器官の働きを強めることもできる。しかし、長期間のストレス下に対抗するためのアロスタシス-つまり、ホメオスタシスのように血圧などを固定された一定値に維持するのではなく、環境に適応できるような値に保つ機能-にも有効に働く[2]

ここまで↑

さすがウィキペディアですね

わかりましたか?

要するに

めっちゃ飲んでも副作用ないし、飲んだらストレスに強うなるし、体調ええ感じにキープしてくれるやつ

てことです(※個人的見解につき取り扱いにはご注意ください)

 

こんなややこしい説明より

何が「アダプトゲン」か、を見れば一目瞭然ですね

『Wikipedia』より抜粋

上記が全てではありませんが、どこかで耳にしたことのあるものをピックアップしました

どうでしょう

アダプトゲンというものが少しは見えてきましたか?

では最後に

「アダプトゲン」と10回唱えましょう!

もう忘れないでしょう(゚∀゚)

そして明日から使ってください!

「今年くるらしいよ、アダプトゲン( `ー´)ノ」

だってさー!

 

ではまた

 

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